イチゴ狩りで福島のおすすめや人気の食べ放題はコチラ!?口コミも

(サムネイル)イチゴ狩りは暖かくなってからとお思いでしょうが、実は寒い時期のイチゴ農園が開園したばかりの1月~2月に行く方が、大きくて甘~いイチゴが食べられるというのをご存じでしたか。

ですから、福島というと寒いというイメージがまず思い浮かべることでしょうが、寒いからこそ甘くジューシーなイチゴが食べられるのですよ。

そこで、今回はイチゴ狩りを福島で楽しめる人気の食べ放題の農園や口コミでおすすめされている農園をランキングでご紹介いたします。

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福島のイチゴ狩り農園でおすすめの人気ランキングTOP3はコチラ!?

・人気ランキング1位:四季の里いちご園

(画像1)四季の里いちご園

こちらの農園は、吾妻山を望める雄大な大自然の中にあり、吾妻山の伏流水を使ってイチゴを栽培しているということですが、栽培している品種は粒が大きく甘い「とちおとめ」で、例年1月から5月下旬ころまで楽しむことができるそうです。

そして、土耕溶液高設ベンチ方式という、地面から3種類の高さにイチゴが並ぶように実が付くように設営されていますので、大人も子供も身長など関係なく楽な姿勢でイチゴ狩りを楽しめるのがうれしいですね。

また、こちらの農園は30分食べ放題で予約不要でイチゴ狩りができますが、イチゴがなくなり次第終了とのことですので、事前に問合せをしてみると良いでしょう。

四季の里いちご園の公式ホームページはコチラ!?

・人気ランキング2位:郡山いちご園

(画像2)郡山いちご園

こちらの農園は30分食べ放題なのですが、品種としてはメインに栽培している「とちおとめ」の他に、果実がやわらかくみずみずしい味わいの「ふくはる香」もありますが、この品種は傷みやすいので、持ち帰りはできないとのことですよ。

ちなみに、「ふくはる香」は、「章姫(あきひめ)」と「さちのか」を交配させた品種で「福島の春の息吹と甘い香りをいち早く消費者に届け、幸福感をともに味わいたい」という意味で名付けられたものなのだとか。

なので、せっかく福島でイチゴ狩りをするなら、福島県で育成されたオリジナル品種をぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

さらに、栽培方法は高設栽培で姿勢をくずさずにイチゴを摘み取れますし、土・日・祝日にはアツアツの豚汁の無料サービスもあるということで、かなりの大盛況なのだとか。

ちなみに、福島県の中通りといわれる県南県中地方でイチゴ狩りを楽しめる農園は非常に少なく、中通りでイチゴ狩りをしたいという場合はこちらの郡山いちご園だけとのことです。

そのため、土日などはかなりの混雑が予想されますから、事前に状況などをホームページや電話などで確認されてからおでかけになった方が良いですよ。

郡山いちご園の公式ホームページはコチラ!?

・人気ランキング3位:がぶりガーデングループ坂内いちご園

(画像3)がぶりガーデンG坂内いちご園

こちらの農園では、有機肥料にこだわった土耕栽培で「さちのか」「紅ホッペ」を育成しているので、有機栽培で育てられたイチゴ狩りを楽しめるということです。

そして、30分食べ放題ということですが、時期によって、Lサイズのタマゴほどにもなるイチゴに運が良ければ出会うことができるという口コミでも評判になっているとか。

また、自分で摘み取ったイチゴで「いちご大福」作りの体験(1人600円、所要時間20分、3月~要予約)もできちゃうといううれしい企画も用意されているので、家族の楽しい思い出作りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

がぶりガーデングループ坂内いちご園の連絡先はコチラ!?

福島県会津若松市北会津町下荒井43 電話0242-58-2313

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福寿草が見ごろです!?イチゴ狩りの後でお花見をしませんか!?

・バリアフリーがうれしいイチゴ農園、アグリパークいわき観光いちご園 

(画像4)アグリパークいわき観光いちご園

こちらの農園は、平成24年12月にオープンしたという比較的新しい観光イチゴ農園です。

そんなこちらの農園では、例年12月下旬から6月上旬ころまで割りと長い期間イチゴ狩りが楽しめるということですよ。

そして、栽培地は2段の溶液栽培を取り入れていて、大人も子供も腰をかがめることなく楽に摘み取りができるのと、10時から16時まで時間制限なしでイチゴを摘むことができ、食べ放題というのもうれしいですね。

さらに、県内でも珍しく農園内をバリアフリー化をしており、車イスを利用した方でも、ベビーカーを押したママでも自由にイチゴ狩りが楽しめるそうですよ。

また、イチゴ狩りの後で時間が空いたら、1月~2月限定ですが、同じいわき市三和町に福寿草(ふくじゅそう)の群生地がありますので、黄色の可憐な花を見物に訪れてみてはいかがでしょうか。

アグリパークいわき観光いちご園の公式ホームページはコチラ!?

まとめ

いかがでしたでしょうか。

福島でのイチゴ狩りは、どちらの農園も12月中旬ころから6月上旬と割りと長い期間開園されているところが多いようですので、旅行の際にぶらりと立ち寄っても良さそうですね。

ただ、時期によって入園料が割安になる農園もあるということですが、イチゴの生育の状況も違うこともありますので、行きたい先の農園の様子などをぜひ確認して下さいね。

福島県では、「ふくはる香」のように、ご当地ならではのイチゴで、かつ持ち帰りができないデリケートな品種などもありますので、イチゴ狩りでしか味わえない味覚を楽しんでみてはみてはいかがでしょうか。

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